最終更新日:2026年1月26日
第1条(適用)
本規約は、NightWork Pro(以下「当サービス」といいます)の利用に関する条件を、当サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます)と当サービス運営者(以下「運営者」といいます)との間で定めるものです。
ユーザーは、当サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「発注者」とは、当サービスを通じて業務を依頼するユーザーをいいます。
- 「ワーカー」とは、当サービスを通じて業務を受注するユーザーをいいます。
- 「プロジェクト」とは、発注者がワーカーに依頼する業務の単位をいいます。
- 「報酬」とは、プロジェクトの対価としてワーカーに支払われる金銭をいいます。
第3条(ユーザー登録)
当サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、運営者が定める方法によりユーザー登録を行うものとします。
運営者は、以下の場合にユーザー登録を拒否することがあります。
- 登録内容に虚偽、誤記、または記載漏れがあった場合
- 過去に本規約違反等により登録を取り消された者である場合
- 反社会的勢力等に該当する、または関与していると判断した場合
- その他、運営者が登録を適当でないと判断した場合
第4条(アカウント管理)
ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報を管理するものとします。
ユーザーは、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡または貸与することはできません。
アカウント情報の管理不十分、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとします。
第5条(プロジェクトの成立)
発注者がプロジェクトを作成し、ワーカーが応募し、発注者がワーカーを採用した時点でプロジェクトが成立するものとします。
プロジェクト成立後は、双方の合意なく一方的にキャンセルすることはできません。
第6条(報酬と手数料)
報酬の金額は、発注者とワーカーの間で合意した金額とします。
ワーカーは、契約金額(消費税込み)に対してシステム利用料9%(小数点以下切り捨て)を差し引いた金額を受け取るものとします。
発注者には手数料は発生しません。
第7条(支払い)
発注者は、プロジェクト完了後、運営者が定める方法により報酬を支払うものとします。
支払いはStripe決済を通じて行われ、ワーカーのStripeアカウントに送金されます。
ワーカーへの実際の入金時期は、Stripeの振込スケジュールに準じます。
第8条(禁止事項)
ユーザーは、当サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- アダルトコンテンツ、ポルノグラフィ、性的なサービスに関連する業務の依頼または受注
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)に抵触する、または抵触するおそれのある業務の依頼または受注
- 出会い系サイト、マッチングアプリ等の性的な出会いを目的としたサービスに関連する業務
- 運営者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー等を侵害する行為
- 運営者または第三者を誹謗中傷し、名誉を傷つける行為
- 当サービスを介さない直接取引を行う行為
- 虚偽の情報を登録または投稿する行為
- 他のユーザーへの嫌がらせ、脅迫、ストーキング行為
- 当サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセス、コンピュータウイルスの送信等の行為
- マネーロンダリング、詐欺、その他の違法な金融活動に関連する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第9条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、現在および将来にわたり、以下のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)であること
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
運営者は、ユーザーが前項に違反した場合、または違反していたことが判明した場合、何らの催告なしに当該ユーザーのアカウントを停止または削除し、当サービスの利用を禁止することができます。この場合、運営者はユーザーに対して損害賠償を請求することができます。
第10条(サービスの停止・変更)
運営者は、以下の場合、事前の通知なく当サービスの全部または一部を停止・変更することがあります。
- システムの保守・点検を行う場合
- 地震、落雷、火災等の不可抗力により運営が困難な場合
- その他、運営者が必要と判断した場合
第11条(免責事項)
運営者は、ユーザー間のトラブルについて一切の責任を負いません。
運営者は、当サービスに関してユーザーに生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
運営者は、当サービスの完全性、正確性、確実性、有用性等について保証しません。
第12条(利用制限・登録抹消)
運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、または以下に該当する場合、事前の通知なく当該ユーザーに対して当サービスの利用制限または登録抹消を行うことができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- その他、運営者が利用を適当でないと判断した場合
第13条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなく本規約を変更することができます。
変更後の規約は、当サービス上に掲載した時点で効力を生じるものとします。
第14条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
当サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
第15条(決済および資金の取扱い)
1. 本サービスにおける業務委託契約に基づく報酬の支払いは、発注者から受注者に対して直接行われるものとします。
2. 当社は、決済機能の提供を目的として、第三者が提供する決済サービス(Stripe)を利用します。
3. 発注者が本サービス上で行う支払いは、前項の決済サービスを通じて処理され、当該支払いは法的には受注者に対して直接行われたものとみなされます。
4. 当社は、発注者または受注者の資金を自己のために受領、保管または管理するものではなく、資金の移動主体には該当しません。
第16条(決済の保留および確定)
1. 本サービスにおいては、取引の安全性確保のため、決済が一定期間保留される場合があります。
2. 当該保留は、前条に定める決済サービスの仕組みにより行われるものであり、当社が資金を保管または管理するものではありません。
3. 発注者による検収完了の意思表示がなされた時点で、当該取引に係る報酬の支払いが確定し、決済サービスを通じて受注者への送金処理が行われます。
4. 前項の処理は自動的に実行されるものであり、当社が個別に資金移動の可否を判断または管理するものではありません。
第17条(当サービスの立場)
1. 当サービスは、発注者と受注者との間の取引機会および決済手段を提供するプラットフォーム事業者に過ぎず、当該取引の当事者には該当しません。
2. 当サービスは、取引の成立、履行、成果物の内容、品質その他一切の事項について保証するものではありません。
3. 当サービスは、資金の授受に関して当事者間の代理人、受託者、保管者その他これらに類する地位を有するものではありません。
第18条(手数料)
1. 当サービスは利用対価として、別途定める手数料を受注者または発注者から徴収することができます。
2. 前項の手数料は、前記決済サービスを通じて自動的に控除される場合があります。